英検とIELTS
今、進学留学希望者がアメリカやオーストラリアの高等教育機関に出願する時の、英語力認定試験として英検が認められだしている。
英検の資格を認める海外の大学一覧>>>
また英国の新移民・入国管理制度 英語能力の判定基準に「英検」を採用を英国内務省国境移民庁が認定した。(リリースはこちら>>>)
留学とは直接関係無いが、このように日本の英検の信頼性が教育機関や政府に認められ、さまざまなところで、認知されるようになることは、留学希望者にとっても、英語の試験の選択肢が増えることになり、いいことだと思う。
そして一方英国やオーストラリアなどの大学留学等への留学で使われているIELTSの受験者が急激に増えている。なんと自国のETSが開発したTOEFL一辺倒だった世界最大の留学生受入国のアメリカの大学ですら、IELTSを受入れだした。
全世界の年間総受験者数が、2008年6月の時点で100万人を突破したとのことである。(因みに英検の受験者数はいまだに年間約250万人もいる)
今まで安穏としていたアメリカのETSも、やっとお尻に火がついたようで、受験者数を増やすべく、さまざまな策を講じているようだ。
英検の資格を認める海外の大学一覧>>>
また英国の新移民・入国管理制度 英語能力の判定基準に「英検」を採用を英国内務省国境移民庁が認定した。(リリースはこちら>>>)
留学とは直接関係無いが、このように日本の英検の信頼性が教育機関や政府に認められ、さまざまなところで、認知されるようになることは、留学希望者にとっても、英語の試験の選択肢が増えることになり、いいことだと思う。
そして一方英国やオーストラリアなどの大学留学等への留学で使われているIELTSの受験者が急激に増えている。なんと自国のETSが開発したTOEFL一辺倒だった世界最大の留学生受入国のアメリカの大学ですら、IELTSを受入れだした。
全世界の年間総受験者数が、2008年6月の時点で100万人を突破したとのことである。(因みに英検の受験者数はいまだに年間約250万人もいる)
今まで安穏としていたアメリカのETSも、やっとお尻に火がついたようで、受験者数を増やすべく、さまざまな策を講じているようだ。
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