留学カウンセラーという仕事の5つの魅力 その5
5 世界相互理解の促進に寄与できる
留学カウンセラーの仕事は大きく言うと「世界平和に貢献できる仕事」です。
これだけ情報があふれている現代においても、異文化理解度はまだまだのレベルです。こんなに狭い同じ日本国内でも地方と都市部の文化やものの考え方にはギャップがあり、その違いを十分理解している人は少ないのです。ましてや海外のことなどなおさらでしょう。
戦争は国同士の相互不信によって起こるものともいえます。国はその国民一人ひとりから成り立っています。大切なのは一人でも多くの人が真の意味での交流を通して、異文化を理解していくということだと思います。
海外から来た多くの学生が交流できる留学という機会は、異文化理解を促進する大きなきっかけになるのです。その意味で留学カウンセラーの仕事は異文化理解の促進を促し、そのことで世界平和に貢献する仕事でもあるのです。
このように留学カウンセラーの仕事の魅力はいろいろ挙げることができます。この章の最後に21年間この仕事をしている私の率直な気持ちを皆さんにシェアしたいと思います。
私は小さいときからとても凝り性でした。メンコやベーゴマから始まって、切手収集、将棋、ローラースケート、天体観測、ロック、ソウル、カメラ、自転車、バイク、車、電子手帳、カリグラフィーなどなどたくさんのことに凝ってきました。
半年ぐらいで飽きてしまうものもあれば2、3年以上続いたものもあります。また私は一度あることに凝ると、ある程度人が感心するぐらいのレベルまで行かないと気がすまない性格でもあります。何かに凝るととても集中力や執着力が高まり、そのことに没頭するタイプのようです。
そんな私が20年以上凝り続けてたものが3つあります。一つはバレーボール。これは中学、高校、大学、社会人と熱中しました。大学では体育会のキャプテンと監督、留学先ではコーチまでしていました。社会人になっても暫くは大学の後輩に教えに行ったり、市民大会に出たりしましたが、さすがに30代中番で体が動かなくなり私のバレーボール生命は終わりました。
二つ目は英語学習です。もともと米軍基地の街である福生というところで育ったことや、父が以前通訳やアメリカ人相手の商売をしていたこともあり、英語やアメリカ文化に触れる機会が多くあって、英語にとても興味を持っていました。留学前や留学中はもちろん、仕事で使うこともあり、今でも毎日英語を勉強しています。NHKのラジオ講座「ビジネス英会話」は、もう15年近く毎日聞いています。
そして三つ目が英語学習と同様に今でも現役で行っている留学の仕事です。私の人生をかけて凝っているものといって良いでしょう。この仕事に対する情熱、好奇心、誇りは一向に冷めることがないようです。それどころか歳を重ねるごとに興味が深まっていきます。
そんな留学の仕事の一番大きな役割を担うのが留学カウンセラーの仕事です。この仕事は私のように凝り性で、かつ移り気の早い人間でも虜にしてしまうほど魅力ある仕事なのです。
考えてみてください、留学カウンセラーとして知らなければいけない知識は無数にあります。留学先の学校のことや教育制度はもとより、文化、経済、国民性、地理、歴史からスポーツまで、そして心理学、コーチング、カウンセリングスキル、語学など幅広い知識やスキルが必要です。
私はこうした知識やスキルを身につけることに対して非常に大きな喜びとやりがいを感じます。さまざまなタイプの相談者や今まであまり知らなかった国や文化に触れる好奇心でわくわくしてしまいます。
最近はマレーシアやフィリピンへの留学について研究しています。実際に現地の学校を視察したり、関連の情報をWebや書物から収集したり、留学経験者の話を聞いたり、本当に楽しいのです。
このように留学カウンセラーという仕事は凝り性の私の知的好奇心を満たしてくれます。
ただそれだけでは21年も凝り続けられる強い理由になりません。
この仕事の最大の魅力は自分のアドバイスやサポートを通じて、相談者の人生最大規模のイベントである留学を支援できること、そしてその留学体験が多くの場合その相談者にとって良い経験になり、結果的に私達の仕事が感謝されるということです。また大きく言うと、その相談者の国際性を育み、自立を促すことで、日本社会へ貢献をしているという実感もあります。
是非皆さんにも、この留学カウンセラーという仕事を通じて、私が持った実感を共有してほしいと思います。
留学カウンセラーの仕事は大きく言うと「世界平和に貢献できる仕事」です。
これだけ情報があふれている現代においても、異文化理解度はまだまだのレベルです。こんなに狭い同じ日本国内でも地方と都市部の文化やものの考え方にはギャップがあり、その違いを十分理解している人は少ないのです。ましてや海外のことなどなおさらでしょう。
戦争は国同士の相互不信によって起こるものともいえます。国はその国民一人ひとりから成り立っています。大切なのは一人でも多くの人が真の意味での交流を通して、異文化を理解していくということだと思います。
海外から来た多くの学生が交流できる留学という機会は、異文化理解を促進する大きなきっかけになるのです。その意味で留学カウンセラーの仕事は異文化理解の促進を促し、そのことで世界平和に貢献する仕事でもあるのです。
このように留学カウンセラーの仕事の魅力はいろいろ挙げることができます。この章の最後に21年間この仕事をしている私の率直な気持ちを皆さんにシェアしたいと思います。
私は小さいときからとても凝り性でした。メンコやベーゴマから始まって、切手収集、将棋、ローラースケート、天体観測、ロック、ソウル、カメラ、自転車、バイク、車、電子手帳、カリグラフィーなどなどたくさんのことに凝ってきました。
半年ぐらいで飽きてしまうものもあれば2、3年以上続いたものもあります。また私は一度あることに凝ると、ある程度人が感心するぐらいのレベルまで行かないと気がすまない性格でもあります。何かに凝るととても集中力や執着力が高まり、そのことに没頭するタイプのようです。
そんな私が20年以上凝り続けてたものが3つあります。一つはバレーボール。これは中学、高校、大学、社会人と熱中しました。大学では体育会のキャプテンと監督、留学先ではコーチまでしていました。社会人になっても暫くは大学の後輩に教えに行ったり、市民大会に出たりしましたが、さすがに30代中番で体が動かなくなり私のバレーボール生命は終わりました。
二つ目は英語学習です。もともと米軍基地の街である福生というところで育ったことや、父が以前通訳やアメリカ人相手の商売をしていたこともあり、英語やアメリカ文化に触れる機会が多くあって、英語にとても興味を持っていました。留学前や留学中はもちろん、仕事で使うこともあり、今でも毎日英語を勉強しています。NHKのラジオ講座「ビジネス英会話」は、もう15年近く毎日聞いています。
そして三つ目が英語学習と同様に今でも現役で行っている留学の仕事です。私の人生をかけて凝っているものといって良いでしょう。この仕事に対する情熱、好奇心、誇りは一向に冷めることがないようです。それどころか歳を重ねるごとに興味が深まっていきます。
そんな留学の仕事の一番大きな役割を担うのが留学カウンセラーの仕事です。この仕事は私のように凝り性で、かつ移り気の早い人間でも虜にしてしまうほど魅力ある仕事なのです。
考えてみてください、留学カウンセラーとして知らなければいけない知識は無数にあります。留学先の学校のことや教育制度はもとより、文化、経済、国民性、地理、歴史からスポーツまで、そして心理学、コーチング、カウンセリングスキル、語学など幅広い知識やスキルが必要です。
私はこうした知識やスキルを身につけることに対して非常に大きな喜びとやりがいを感じます。さまざまなタイプの相談者や今まであまり知らなかった国や文化に触れる好奇心でわくわくしてしまいます。
最近はマレーシアやフィリピンへの留学について研究しています。実際に現地の学校を視察したり、関連の情報をWebや書物から収集したり、留学経験者の話を聞いたり、本当に楽しいのです。
このように留学カウンセラーという仕事は凝り性の私の知的好奇心を満たしてくれます。
ただそれだけでは21年も凝り続けられる強い理由になりません。
この仕事の最大の魅力は自分のアドバイスやサポートを通じて、相談者の人生最大規模のイベントである留学を支援できること、そしてその留学体験が多くの場合その相談者にとって良い経験になり、結果的に私達の仕事が感謝されるということです。また大きく言うと、その相談者の国際性を育み、自立を促すことで、日本社会へ貢献をしているという実感もあります。
是非皆さんにも、この留学カウンセラーという仕事を通じて、私が持った実感を共有してほしいと思います。


