All Aboutで留学仕事人インタビュー記事紹介
All About留学・インターンにて留学仕事人のインタビュー記事が掲載されている。
http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20080508A/
私の本「こうすればなれる留学カウンセラー」を書いたいきさつや、留学の魅力、留学カウンセラーを志す方へのアドバイスなどについて書かれている。
是非、読んでみてください。
http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20080508A/
私の本「こうすればなれる留学カウンセラー」を書いたいきさつや、留学の魅力、留学カウンセラーを志す方へのアドバイスなどについて書かれている。
是非、読んでみてください。
オーストラリア 学生ビザでの就労簡素化
オーストラリアは以前から学生ビザで合法的に週20時間までバイトができた。
他の主要な留学生受入国も、同様にバイトが認められるケースはあるが、オーストラリアと比べると、条件が厳しく制限も大きい。
今回、留学生に魅力あるそんな制度をすでに持つオーストラリアが、さらに留学生が働く(週20時間以内のバイト)ことが、より簡単にできるようにした。
変更点
以前は、バイトに着く前に申請をしなければならなかったのが、この改正で学校コースが始まれば、申請無しにすぐパートタイムで働けるようになった。
下記がその情報の記事
Australia streamlines work rights
In Australia, the Minister for Immigration and Citizenship,
Chris Evans, as announced that international students can now
automatically work for up to 20 hours a week while their
course is in session.
Previously foreign students had to apply separately for
permission to work, but now international students can apply
for part-time jobs as soon as their courses start. Evans
commented, "The current system was actually disadvantaging the
students and disadvantaging the Australian economy."
他の主要な留学生受入国も、同様にバイトが認められるケースはあるが、オーストラリアと比べると、条件が厳しく制限も大きい。
今回、留学生に魅力あるそんな制度をすでに持つオーストラリアが、さらに留学生が働く(週20時間以内のバイト)ことが、より簡単にできるようにした。
変更点
以前は、バイトに着く前に申請をしなければならなかったのが、この改正で学校コースが始まれば、申請無しにすぐパートタイムで働けるようになった。
下記がその情報の記事
Australia streamlines work rights
In Australia, the Minister for Immigration and Citizenship,
Chris Evans, as announced that international students can now
automatically work for up to 20 hours a week while their
course is in session.
Previously foreign students had to apply separately for
permission to work, but now international students can apply
for part-time jobs as soon as their courses start. Evans
commented, "The current system was actually disadvantaging the
students and disadvantaging the Australian economy."
留学カウンセラーの本の反響

「お世辞抜きに素晴らしい主旨の本ですね!!業界を目指す方に、その職業のやりがいとか意義が明確になり、今現在生業と している方には自分の仕事の尊さや責任に気づくと思いました。情熱と誇りを持ったヒトが業界を創造することで、もっともっと魅力的な業 界、もっともっと個人が世界で活躍できる世の中につながると思います。」
LA在住 メディア関連企業社長
嬉しいことに、先月に発売になった私の本「こうすればなれる留学カウンセラー」について上記のような嬉しい反響が寄せられている。
その他のコメントはこちらから
留学業界の仲間はもちろん、業界外の知人、教育者などなどから、この本の意義に共感してもらったコメントは本当に嬉しいものだ。
この本をきっかけに、留学カウンセラーという素晴らしいキャリアに興味を持つ人が増えてくれることを願っている。
カナダ政府が留学生に労働許可
今年の1月、福田総理は将来、日本に30万にの留学生を受入れる声明を出した。(現在約12万人)
世界を見ると、先進国は留学生招致にとても積極的だ。特に、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは国策として留学生を受入れている。ここ数年、イギリスの動きも目を見張るものがある。
4月21日にカナダ政府は国内の特定の高等教育機関を卒業した留学生に、3年までの労働許可を出す発表をした。
大臣が“The Government of Canada wants more foreign students to choose Canada and we want to help them succeed,” said Minister Finley. “Open and longer work permits provide international students with more opportunities for Canadian work experience and skills development. This will, in turn, help make Canada a destination of choice, and help us keep international students already studying in Canada.”と述べている。
日本人留学生は留学が終わったら自国に帰るのが当たり前で、なぜ労働許可がもらえることが留学生を増やすことに繋がるかピンとこのい人も多いと思うが、これは他のアジアや南米の留学生、ロシアや東欧の留学生には非常に魅力的な制度なのだ。
まだまだ異国のスタッフを受入れるインフラが整っていない企業が殆どの日本では、やりたくてもできない政策かもしれない。せめて留学生の住居の問題だけでももっと改善されることを望みたい。
http://www.cic.gc.ca/english/department/media/releases/2008/2008-04-21.asp
世界を見ると、先進国は留学生招致にとても積極的だ。特に、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは国策として留学生を受入れている。ここ数年、イギリスの動きも目を見張るものがある。
4月21日にカナダ政府は国内の特定の高等教育機関を卒業した留学生に、3年までの労働許可を出す発表をした。
大臣が“The Government of Canada wants more foreign students to choose Canada and we want to help them succeed,” said Minister Finley. “Open and longer work permits provide international students with more opportunities for Canadian work experience and skills development. This will, in turn, help make Canada a destination of choice, and help us keep international students already studying in Canada.”と述べている。
日本人留学生は留学が終わったら自国に帰るのが当たり前で、なぜ労働許可がもらえることが留学生を増やすことに繋がるかピンとこのい人も多いと思うが、これは他のアジアや南米の留学生、ロシアや東欧の留学生には非常に魅力的な制度なのだ。
まだまだ異国のスタッフを受入れるインフラが整っていない企業が殆どの日本では、やりたくてもできない政策かもしれない。せめて留学生の住居の問題だけでももっと改善されることを望みたい。
http://www.cic.gc.ca/english/department/media/releases/2008/2008-04-21.asp
留学カウンセラーの本がAll Aboutのメルマガで紹介
以前、ある留学雑誌の編集長だった知人がガイドをするAll About 「短期留学・ワーキングホリデー」のメルマガに、私の本の紹介が出ました。紹介された部分だけ下記につけます。
<<<<<ここから、メルマガ>>>>>>>>>>>>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ■All About ガイド【短期留学・ワーキングホリデー】メールマガジン ■
> Vol.58<2008.4.22>
>
> 〜その道のプロがあなたをガイド・All About〜
> >
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> <INDEX>「短期留学・ワーキングホリデー」すずきゆきの今週のおすすめ!
>
> ■新着のガイド記事:留学プランを一括見積もり!賢く費用比較
> ■新着のガイド記事:賢い見積もりのチェックのしかた!
> ■今週のお薦め記事:大学留学後、アメリカで看護師として勤務中
> ■今週のお薦め記事:2008年度の資格事情チェック!
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
> こんにちは!短期留学・ワーホリガイドのすずきゆきです!
>
> 先日、『こうすればなれる 留学カウンセラー』(発行:リーダーズノート社
> /1200円(税別))という本が出版されました。今までも、さまざまな職業に
> 就くためのノウハウ本は数多く出版されていますが、意外にも「留学カウン
> セラー」になるためのノウハウ本は、この本が日本で初めてなんです!
>
> 20年以上の留学業の経験の中で数多くの留学カウンセリングや国内外での講
> 演会をこなしながら、200人以上の留学カウンセラーの採用に携わった経験を
> 持つ、著書の星野さん(現在グローバルパートナーズ留学サポートセンター
> 執行役員)によると、
>
> 「コーチ / コーディネーター / プランナーなど巷ではカタカナ職業が人気
> です。中でも最近大人気なのがウエディングプランナー。なぜこの仕事の人
> 気があるのでしょうか? それはこの仕事がお客様の「人生の分岐点をプロデ
> ュースし」「喜ばれ感謝される」仕事だからではないでしょうか? 留学カウ
> ンセラーという仕事の魅力もウエディングコーディネーターのように「留学
> という人生の大きな分岐点をプロデュースし」「感動体験の機会を紹介し」
> 、「その体験を通し人間的に成長した留学経験者から喜ばれ感謝される」仕
> 事です。その上、留学カウンセラーの仕事は「国際的で」「教育的で」「自
> 分の経験を十分生かせ」「日本や国際社会に貢献できる」仕事でもあるので
> す」と、自らの経験をもとに、留学カウンセラーの仕事についてお話してく
> れました。
>
> 「留学」という単語は、かなり身近になりましたが、「留学カウンセラー」
> の仕事って、あまり実態が知られていませんよね。情報も少ないですし!
>
> この本では、留学カウンセラーの仕事の実際から、就職までの流れ、またあ
> まり知られていませんが、育成プログラムや留学関連団体の情報も掲載され
> ており、これから留学を仕事にしようという人にとっては、かなり貴重な情
> 報源になっています。
>
> 留学の先に、カウンセラーという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょ
> うか?
>
> ▼『こうすればなれる 留学カウンセラー』
> http://www.geocities.jp:80/ryugaku515/book2/book2.html
> ▼著書の星野達彦氏の会社『グローバルパートナーズ留学サポートセンター』
> http://www.alc-gp.jp/
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> ■今週のお薦め記事:大学留学後、アメリカで看護師として勤務中
> ■今週のお薦め記事:2008年度の資格事情チェック!
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>
> 先日、『こうすればなれる 留学カウンセラー』(発行:リーダーズノート社
> /1200円(税別))という本が出版されました。今までも、さまざまな職業に
> 就くためのノウハウ本は数多く出版されていますが、意外にも「留学カウン
> セラー」になるためのノウハウ本は、この本が日本で初めてなんです!
>
> 20年以上の留学業の経験の中で数多くの留学カウンセリングや国内外での講
> 演会をこなしながら、200人以上の留学カウンセラーの採用に携わった経験を
> 持つ、著書の星野さん(現在グローバルパートナーズ留学サポートセンター
> 執行役員)によると、
>
> 「コーチ / コーディネーター / プランナーなど巷ではカタカナ職業が人気
> です。中でも最近大人気なのがウエディングプランナー。なぜこの仕事の人
> 気があるのでしょうか? それはこの仕事がお客様の「人生の分岐点をプロデ
> ュースし」「喜ばれ感謝される」仕事だからではないでしょうか? 留学カウ
> ンセラーという仕事の魅力もウエディングコーディネーターのように「留学
> という人生の大きな分岐点をプロデュースし」「感動体験の機会を紹介し」
> 、「その体験を通し人間的に成長した留学経験者から喜ばれ感謝される」仕
> 事です。その上、留学カウンセラーの仕事は「国際的で」「教育的で」「自
> 分の経験を十分生かせ」「日本や国際社会に貢献できる」仕事でもあるので
> す」と、自らの経験をもとに、留学カウンセラーの仕事についてお話してく
> れました。
>
> 「留学」という単語は、かなり身近になりましたが、「留学カウンセラー」
> の仕事って、あまり実態が知られていませんよね。情報も少ないですし!
>
> この本では、留学カウンセラーの仕事の実際から、就職までの流れ、またあ
> まり知られていませんが、育成プログラムや留学関連団体の情報も掲載され
> ており、これから留学を仕事にしようという人にとっては、かなり貴重な情
> 報源になっています。
>
> 留学の先に、カウンセラーという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょ
> うか?
>
> ▼『こうすればなれる 留学カウンセラー』
> http://www.geocities.jp:80/ryugaku515/book2/book2.html
> ▼著書の星野達彦氏の会社『グローバルパートナーズ留学サポートセンター』
> http://www.alc-gp.jp/
海外留学先激安スクールの危うさ
私のネットワークの1人でカリフォルニア州立大学に勤める友人から情報が届いた。
LAにある激安英語学校がビザの問題で移民局から査察を受けている。この激安学校は、一般の学校の約半額の授業料で多くの学生を集めていた。
今回問題になったのは、入学は認めていたが、多くの学生が授業に出ていないことである。
つまり学生ビザのステータスだけをお金で買うような行為をさせていたという疑いがあるということである。
アメリカに住みたい外国人は多い、ただ合法的にすむためには、滞在の目的に合わせたビザが必要で、労働ビザなどは取得がとても難しいので、長期滞在の場合、学生として滞在するのが一番ハードルが低い。当然学生として滞在するためには、フルタイムで学校に行き授業を受ける必要がある。
この手の学校は、学生が学校に来なくても、授業料だけもらい学生としてのステータスを与えているのだ。
最近、LA、ニューヨーク、ロンドンなどで激安の学校が多くなってきている。一般の授業料の半額から1/3ほどの学校もある。
この手の学校の特色
・学校の回転数を多くする=午前、午後、夕方、夜シフトの授業
・1クラスの人数が多目(15人から20人)(通常平均12人程度)
・施設が古い、また不十分
ビジネスにマジックはない。激安にはそれなりの理由があるはず、それをしっかり把握して、この手の学校の紹介や問い合わせ対応をすべきである。
学校ビジネスの3大経費は:
1 場所代(学校の校舎や施設)
2 人件費(先生や教務スタッフ)
3 マーケティング費用(学生募集活動費用、販促物、留学エージェントへのコミッションなど)
激安校は昔からあった、ただ以前は、ローカルで細々とローカルの学生向けにやっていた、知る人ぞ知るような存在だった。最近は、安いのに経費をかけてオフショア(海外)でのマーケティングを大々的にやり、留学エージェント回りをして、留学雑誌などに広告まで打っている。ある学校は薄利多売で1000人規模の学生を抱えている。
留学生側も、別に学校の施設や先生の質など気にしなく、安ければいいというニーズは少なからずある。はじめからビザだけの目的で激安校を選ぶ輩もいるのも事実だ。
このような傾向は業界にとっても学生にとっても、決していいものではないと思う。
留学カウンセラーは、良くこのような背景を把握することが望まれる。
以下に今回のケースに関しての情報をつけておく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
The owner of the Concord English Language Center and International College for English Studies in Los Angeles, CA, both SEVP-certified schools, is under investigation for visa fraud. The current F-1 students at those schools are seeking to transfer to another SEVP-certified school. However, the academic records for these students have been seized as evidence.
This broadcast message is to allow an exception to the regulatory provisions that the student provides transcripts and that a school authority determines that the “prospective student’s qualifications meet all standards for admission” [8 CFR 214.3(k)(2) and (3)]. SEVP-schools may waive the need for these students to provide transcripts and conditionally accept these students, pending further assessment for a period of up to six months. Your school must still determine that the student has sufficient financial resources.
If your school decides to accept a current F-1 student from one of these two schools, a DSO at your school may contact the SEVIS Help Desk at (800) 892-4829. The SEVIS Help Desk will help effect the transfer from the current school to your school. Once your school has the student’s record, you will not need to make any special annotations to show that this is a student from one of the affected schools. This information will show on the Transfer History page (SEVIS Release 5.8).
If a student cannot establish that he or she can meet the requirements for the program into which he or she was conditionally admitted, the student will have to do one of the following: change to a more appropriate program at your school; transfer to a more appropriate program at another school; depart the United States; or take other steps to maintain legal status. This exception applies only to students transferring from one of these two schools.
LAにある激安英語学校がビザの問題で移民局から査察を受けている。この激安学校は、一般の学校の約半額の授業料で多くの学生を集めていた。
今回問題になったのは、入学は認めていたが、多くの学生が授業に出ていないことである。
つまり学生ビザのステータスだけをお金で買うような行為をさせていたという疑いがあるということである。
アメリカに住みたい外国人は多い、ただ合法的にすむためには、滞在の目的に合わせたビザが必要で、労働ビザなどは取得がとても難しいので、長期滞在の場合、学生として滞在するのが一番ハードルが低い。当然学生として滞在するためには、フルタイムで学校に行き授業を受ける必要がある。
この手の学校は、学生が学校に来なくても、授業料だけもらい学生としてのステータスを与えているのだ。
最近、LA、ニューヨーク、ロンドンなどで激安の学校が多くなってきている。一般の授業料の半額から1/3ほどの学校もある。
この手の学校の特色
・学校の回転数を多くする=午前、午後、夕方、夜シフトの授業
・1クラスの人数が多目(15人から20人)(通常平均12人程度)
・施設が古い、また不十分
ビジネスにマジックはない。激安にはそれなりの理由があるはず、それをしっかり把握して、この手の学校の紹介や問い合わせ対応をすべきである。
学校ビジネスの3大経費は:
1 場所代(学校の校舎や施設)
2 人件費(先生や教務スタッフ)
3 マーケティング費用(学生募集活動費用、販促物、留学エージェントへのコミッションなど)
激安校は昔からあった、ただ以前は、ローカルで細々とローカルの学生向けにやっていた、知る人ぞ知るような存在だった。最近は、安いのに経費をかけてオフショア(海外)でのマーケティングを大々的にやり、留学エージェント回りをして、留学雑誌などに広告まで打っている。ある学校は薄利多売で1000人規模の学生を抱えている。
留学生側も、別に学校の施設や先生の質など気にしなく、安ければいいというニーズは少なからずある。はじめからビザだけの目的で激安校を選ぶ輩もいるのも事実だ。
このような傾向は業界にとっても学生にとっても、決していいものではないと思う。
留学カウンセラーは、良くこのような背景を把握することが望まれる。
以下に今回のケースに関しての情報をつけておく。
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The owner of the Concord English Language Center and International College for English Studies in Los Angeles, CA, both SEVP-certified schools, is under investigation for visa fraud. The current F-1 students at those schools are seeking to transfer to another SEVP-certified school. However, the academic records for these students have been seized as evidence.
This broadcast message is to allow an exception to the regulatory provisions that the student provides transcripts and that a school authority determines that the “prospective student’s qualifications meet all standards for admission” [8 CFR 214.3(k)(2) and (3)]. SEVP-schools may waive the need for these students to provide transcripts and conditionally accept these students, pending further assessment for a period of up to six months. Your school must still determine that the student has sufficient financial resources.
If your school decides to accept a current F-1 student from one of these two schools, a DSO at your school may contact the SEVIS Help Desk at (800) 892-4829. The SEVIS Help Desk will help effect the transfer from the current school to your school. Once your school has the student’s record, you will not need to make any special annotations to show that this is a student from one of the affected schools. This information will show on the Transfer History page (SEVIS Release 5.8).
If a student cannot establish that he or she can meet the requirements for the program into which he or she was conditionally admitted, the student will have to do one of the following: change to a more appropriate program at your school; transfer to a more appropriate program at another school; depart the United States; or take other steps to maintain legal status. This exception applies only to students transferring from one of these two schools.


